浅草タワーの詳細情報

浅草タワーは、地上37階、地下2階、総戸数693戸を誇る、高層型タワーマンションです。
スカイツリーの近く、台東区西浅草に、2012年3月に誕生したばかりの分譲型高級賃貸タワーマンションです。
建物の作りには、免震構造を採用しており、高さは133Mにまでなっております。
37階建ての最上階からは西側に上野恩賜公園や新宿副都心、晴れた日には富士山までが見渡せます。
東側には、当然のことながら東京スカイツリー。
夏には隅田川花火大会を見ることが出来る最高のロケーションとなっております。

もちろん眺望以外でも最新の設備が設置されています。
エントランス・サブエントランスには、オートロックが設けられているうえ、1階のエレベーターホール出入り口にもオートロックを設置。
玄関住居も合せれば、3重構造のセキュリティになっているため、安心できる防犯性で快適ライフを楽しめることでしょう。

高級賃貸のタワーマンション

高級賃貸とは、賃貸物件でありながら、設備やサービスが充実している高級な物件のことです。昔は、家賃が100万、500万とするようなとても手の出ない物件が多く、住む人も、外国の大使や実業家など、限られていました。しかし、ここ15年ぐらいの間に、高級賃貸としてタワーマンションが都心に多く建設されました。タワーマンションは、家賃も20万前後に抑えられ、手の出る物件なので、人気となっています。

 このようなタワーマンションに実際に住んでみると、住み心地はどうでしょうか。まず眺望は、抜群に優れています。夜景や花火、雪景色など、パノラマで見渡せるというメリットがあります。しかし、近隣に多数のタワーマンションが後から建設されると、その眺望も変わってきます。また、日当たりが良いのはメリットですが、夏の日当たりが良すぎると、部屋が暑くなるそうです。その結果、カーテンを閉めてエアコンをつけっぱなしとなり、眺望が楽しめなくなります。

 建物のつくりによっては、ベランダがないか、極端に狭くなります。その場合、換気や窓の掃除、洗濯物を干すのに苦労します。高層階では、洗濯物や布団が飛ぶと危ないので、外に干すことが禁止されていることが多いようです。
 設備の面では、一階に広いロビーやフロントがあったり、ゲストルームやシアタールームがあったり、託児施設やクリーニングのサービスなど、非常に充実しています。それらの維持費も、家賃とは別に支払う必要がありますが、他の高級賃貸と異なり、タワーマンションは居住人数が多いため、一戸当たりの負担は軽減されます。

 盲点なのが、エレベーターです。高層階に住むと、一階に新聞を取りに行くだけで、何分もかかってしまうそうです。